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プロ雀士が集う〜日本プロ麻雀連盟ってどんなところ?〜

オンラインゲームやお年寄りの趣味など、今も根強い人気を誇る麻雀。競技麻雀で収入を得るプロ雀士も多く、団体も幾つかあります。中でも、初代会長の小島武夫を始め多くの有名プロ雀士が所属し、プロテスト実施や段位制度採用などの特徴を持つのが、日本プロ麻雀連盟です。

設立

競技麻雀団体をまとめて盛り上げ、プロ雀士が食べていけるようにし、社会的地位を向上させ、大衆文化・国際親善に貢献する、と目標に掲げ、日本プロ麻雀連盟が発足したのは1981年です。しかしその後、連盟の運営が軌道に乗るまでには15年以上の長い月日が必要でした。

タイトル戦

日本プロ麻雀連盟は現在、多くのタイトル戦を主催しています。最高峰の「プロリーグ鳳凰戦」、優勝者が新十段位となる「十段位戦」、一般予選から始まるプロアマ混合の「王位戦」、同じくアマチュアも参加できる「麻雀マスターズ」が4大タイトル戦です。
また、その他に「グランプリ」「女流桜花」「チャンピオンズリーグ」などがあります。

幅広い事業展開

麻雀関連の幅広い事業を展開している連盟では、オンラインにも力を入れています。連盟公認のオンラインゲーム「麻雀格闘倶楽部」や、会員制でネット対戦ができる「ロン」は、ネット上の麻雀ファンの人気を集めています。
また、人気プロの書籍や出版物、CDやDVD、パソコンソフトなども数多く発売されています。

まとめ

コンピューターゲームからオンラインゲームへと、幅広い人気を得、昔ながらのちょっとダーティなイメージも薄れた麻雀。素人でも楽しめるコラムもある、日本プロ麻雀連盟のサイトは内容盛り沢山です。一度覗いてみてはいかがでしょうか。

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