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【クラブ別】サッカーのヨーロッパ1位を決める大会チャンピオンズリーグで優勝回数が多いクラブトップ3

ヨーロッパサッカーのクラブNo.1を決めるUEFAチャンピオンズリーグ。1955年に「チャンピオン・クラブズ・カップ」として始まった大会は今年で60年、決勝戦の視聴者が1億人超えといわれるほどのビッグイベントに成長しました。そのチャンピオンズリーグはこれまで数々の勝者を生み出してきましたが、強豪が集う舞台で勝ち続けることは至難の業です。ここではそのチャンピオンズリーグにおいて結果を出し続けてきた、優勝回数トップ3のクラブをまとめていきます。

第3位 5回 バイエルン・ミュンヘン

第3位はドイツを代表する名門クラブ、バイエルン・ミュンヘン。前身のUEFAチャンピオンズカップ時代に1974~76年の3連覇を記録するなど、これまで優勝回数は5回を記録。近年では、2012-13シーズンにブンデスリーガ、ドイツカップ、チャンピオンズリーグの”トレブル”(3冠)を達成しています。優勝回数第3位については、リヴァプールとバルセロナも同数ですが、準優勝回数ではバイエルンが上回っています(バルセロナ3、リヴァプール2)。

第2位 7回 ACミラン

第2位は、イタリアのACミラン。”ロッソネーリ”の愛称で親しまれる、イタリアを代表するビッグクラブです。ルート・フリット、マルコ・ファン・バステン、フランク・ライカールトの”オランダトリオ”を擁した1989、90年には連覇を達成、その後1993~95年にも3シーズン連続で決勝進出(1994年は優勝)するなど、ヨーロッパの舞台で輝かしい実績を残しています。

第1位 10回 レアル・マドリード

そして優勝回数第1位は、スペインのレアル・マドリード。誰もが知る世界屈指の強豪クラブです。2002年に9度目の優勝を飾って以降は栄冠から遠ざかっていましたが、2014年に12年ぶり、そして前人未到の10回目の優勝”デシマ”を達成しました。

まとめ

ここで紹介したクラブは、優勝カップ「ビッグイヤー」の永久保持(優勝5回もしくは3連覇)を認められたクラブばかりです。今後この栄光の記録を塗り替えるクラブは登場するのか、楽しみに見ていきたいところですね。

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