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サッカー界を覇権しているバルセロナにかつて所属したレジェンドたちまとめ

今年のチャンピオンズリーグを制するなど、これまで数々の栄光を手にしてきたFCバルセロナ。そしてその歴史の中には、必ず「レジェンド」と呼ばれる名選手たちが存在しました。ここでは、そのバルセロナの歴史を彩ってきたレジェンドたちについて、まとめます。

クラブの象徴 監督としても名将となった”ペップ”

”ペップ”の愛称で知られるジョゼップ・グアルディオラは、1990年代の”ドリームチーム”と称されたバルセロナの中心選手として活躍、クラブの象徴として君臨しました。その後監督としてバルセロナに帰還すると、1シーズン目からリーグ、国王杯、チャンピオンズリーグの三冠を達成するなど、4シーズンで14のタイトルを獲得。現在率いるバイエルン・ミュンヘンでも、リーグ連覇を成し遂げ、選手と監督の両方で成功を収めています。

バルサの闘将 ファンに愛された偉大な”カピタン”

次に書いていくのが、チームのキャプテンに君臨したカルレス・プジョル。1999年にトップデビューすると、闘志を前面に押しだすスタイルと抜群のリーダーシップで、ディフェンスの中心として活躍。2004年のキャプテン就任後は、リーグ優勝6回、3回のチャンピオンズリーグ優勝に貢献するなど、”カピタン”(スペイン語でキャプテンの意味)として愛され、2014年に惜しまれながら現役を引退しました。

”ドリームチームで世界を席巻した”フライング・ダッチマン”

3つ目に書いていくのが、元オランダ代表のヨハン・クライフです。”フライング・ダッチマン”の愛称で知られたクライフは、1988年にバルセロナ監督に就任。超攻撃的サッカーを掲げ、1990年からリーグ4連覇を達成。当時のチームは、1992年のバルセロナ五輪のバスケアメリカ代表になぞらえて、”エル・ドリームチーム”と称されることとなりました。

まとめ

ここで書いた人物は、レジェンドと呼ばれる中の一部です。現在のバルセロナではリオネル・メッシやネイマールといった選手が活躍していますが、彼らもレジェンドとして語り継がれる日が来るのかもしれません。

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