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同窓会の案内状には何を書く?失礼にならない恩師に向けての例文集!

恩師に、同窓会に是非出席していただきたいと案内状を出すのですが、久々の便りでありまた、お世話になった先生への案内状と言うことで文面をどう書いたらいいのか、ちょっと緊張しますよね。

主文の要旨

「拝啓
〇〇の候 益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて この度、△△校△△年卒業生の同窓会を下記の通り開催することとなりました。
当時、学年担任としてお世話になった先生には是非ご臨席賜りたくお手紙差し上げまし た次第です。
お忙しいとは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
(以下:開催日時 場所 幹事連絡先等)」

招待する気持ちを込めて

要件的には以上の通りですが、「恩師」の参加を切望する気持ちとして、

「当時、〇〇先生には大変お世話になりましたが、卒業後、おかげさまでみんなそれぞれ の道で頑張っております。
先生にお会いするのは〇年ぶりとなりますが、みんなの元気な顔をぜひ見ていただけれ ばと思います。
先生のご出席を仲間一同心待ちにしております。」

日程の確認は事前にしておくのがベター

恩師へ案内状を出す時には、先生の近況のお伺いと開催日時の相談を含め、事前に電話連絡を差し上げた方がベターと言えます。
いきなりの案内状では、いくら丁寧に文面をしたためても、都合がつかなければ何もなりません。この場合、案内状は後追いになりますので、

「先日は突然のお電話、大変失礼いたしました。同窓会へのご出席をご快諾いただき本当にありがとうございます。詳細につきましては、以下の通り・・・。」

まとめ

恩師はいわば招待される立場、つまり来賓であるのと、年齢的にみんなより高齢になっているのが普通です。日程も恩師の都合から決めるのが失礼にならないと言えます。
また、会場への経路や開始時間にも配慮して案内状を出すようにしましょう。

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