日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

漫画「テニスの王子様」の技って本当に可能なの?〜これまで実現されてきた例があった!〜

スポーツ漫画やスポーツアニメの世界では、信じられない技が飛び出してきますよね。では、これらの技を実際にやってみることは不可能なのでしょうか。

どんな技が可能?

テニスの王子様に出てくる技で、実際に可能な技は誰のどの技なのでしょうか。
・桃城先輩(通称:桃ちゃん先輩):ダンクスマッシュ・ジャックナイフ
・英二先輩:ダイビングボレー・英二先輩のアクロバティックプレー
・海堂先輩:スネイクショット
・英二先輩と大石先輩:オーストラリアンフォーメーション
上記の技は、フェデラー・ナダル・ジョコビッチ・マレーなどが、実際にやってみせてくれています。

手塚の鮮やかなドロップショット

テニスの王子様で主人公の越前のライバル的な存在の手塚部長は、ドロップショットが十八番です。それが実際に可能なのは、やはりロジャー・フェデラーでしょうね。
次の動画のフェデラーならではの神業とも言えるドロップショットは、まさに手塚部長のドロップショットです。

技には、技術派とパワー派がある

ナダルは、パワーとスピードが優れていて、それを生かした技を見事にこなしています。テニスの王子様でも、パワーとスピードを武器としているのが桃ちゃん先輩と海堂先輩です。その二人の技は、確実にナダルが担当ですね。
技術を武器としているのは、正確さナンバーワンの大石先輩・オールラウンダーの手塚部長・越前です。
このキャラクターの技を成し遂げてしまうのは、オールラウンダーのフェデラーですね。
フェデラーは、正確さ・技術・アクロバティック・粘り強さなどに富んでいるので、ほとんどのキャラクターの技が実現できてしまいます。

まとめ

テニスの王子様の技は、プロテニス界の天才たちによって既に実現されているものがあるのは驚きでしょうか。いえいえ、この広い世界では、限界を知らない天才が生まれ続けているのです。そして、練習や特訓を重ねている事で、テニスの王子様のように信じられないような技でも、実現は可能となってしまうのでしょう。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます