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内定者必見!懇親会のプログラムの例を事前に確認すべき理由とは。

内定者懇親会は、企業が内定者の来春入社の意思確認と、内定者相互の交流を目的に開催します。企業によってプログラムはまちまちですが、届いた内容をしっかり確認して、多少なりとも心つもりをしておくことが大切です。それにはいくつか理由があります。

自己紹介の目的は?

プログラムの代表的な例は、「内定者自己紹介」です。採用面接時の自己PRなどとは基本的に異なるので要注意です。
会社側は懇親会と言うくつろいだ場面での自己紹介なので、堅苦しい紹介より、趣味やクラブ活動のような個性の部分を期待しています。また、誰に向かって紹介するかと言えば、会社幹部向けもありますが内定者同士への紹介でもあります。

会社メンバーの紹介

内定者の紹介の他に会社側のメンバーの紹介もあります。プログラムに当日の会社側の出席者を書いているかどうかはわかりませんが、少なくとも選考時に関わった人事系の人以外が参加する可能性があります。
会社の規模によりますが、社長が内定者の顔ぶれを見に来る可能性は十分あります。特に構える必要はありませんが、社長レベルの幹部が出席する懇親会では、心構えとしてそれなりの“行儀よさ”を保つ必要があります。

お酒が入ると口が軽くなるので要注意

懇親会となれば、食事会そして酒席となる可能性が十分あるのでチェックしておきましょう。お酒の功罪は打ち解けあって距離が近くなるといういい面と、どうしても口が軽くなってしゃべりすぎてしまうという反面があります。

学生のノリで、タメ口でしゃべったりはしゃぎすぎたりするのはタブーです。会社の人たちは実は、それらを含めて“素”を見ようとしています。

まとめ

内定をもらって喜んで懇親会に参加する人もいれば、こころのどこかに不安や心配を持ちながら参加している人もいます。会社も、来春には間違いなく入社してくれることを期待しつつ見守っているという、まだまだ中途半端な状態なのが内定者懇親会です。
内定者はプログラムをよく見て、心づもりをして参加することが大切です。

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