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大どんでん返し!サッカーであった、伝説のゲーム3選!

サッカーの歴史では、これまで数々の名場面が生まれてきました。その中の1つである大逆転劇は、見るものを興奮させてくれます。今回は、その大どんでん返し、逆転劇から3つの場面をまとめていきます。

2014ワールドカップオランダ代表

まずは、2014年ブラジルワールドカップのオランダ対メキシコ戦。決勝トーナメント1回戦として行われたこの試合、メキシコの1点リードで迎えた後半43分、オランダはウェズレイ・スナイデルのゴールで同点に追いつくと、ロスタイム94分に得たPKをクラース・ヤン・フンテラールが決め、勝負を決めました。オランダは大逆転で2大会連続ベスト8進出、一方のメキシコは1986年の地元大会以来のベスト8を逃すことになりました。

2011-12 プレミアリーグ最終節

2011-12シーズンのイングランドプレミアリーグの優勝決定は劇的なものでした。この年マンチェスター・ユナイテッドを押しのけ、首位を走っていたマンチェスター・シティは、最終節に勝てば優勝という局面に来ていました。しかし最終節は1部残留がかかっていたクイーンズパーク相手。試合は1-2でリードを許したままロスタイムへ。

先にユナイテッドが勝ち、引き分けでは優勝できない状況の中、エディン・ジェコのゴールで同点に追いつくと、最後はセルヒオ・アグエロが劇的な勝ち越しゴール。リードを守りきったシティは、劇的な形で44年ぶりのリーグ制覇を果たしました。

1999年チャンピオンズリーグ決勝”カンプノウの奇跡”

3つ目は、1999年UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦のマンチェスター・ユナイテッドです。この年国内2冠を達成したユナイテッドは、チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンと対決。しかし、主力を出場停止で欠いたユナイテッドは、バイエルン相手に0-1のリードを許したままロスタイムへ。

誰もがバイエルン勝利を確信する中、途中出場のテディ・シェリンガムのゴールで追いつくと、とどめは同じく途中出場のオーレ・グンナー・スールシャール。コーナーキックを右足で合わせ、これが決勝点。絶体絶命のピンチから、夢の3冠を達成したユナイテッド、この試合は試合会場がバルセロナのカンプノウだったことから、「カンプノウの奇跡」とも言われています。

まとめ

大どんでん返しということで3つの場面についてまとめましたが、勝者と敗者で明暗が分かれる場面は、残酷なものでもあります。このようなところも見るものを魅了する要素ということなのでしょうか。

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