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これをチェックすればOK!便利な登山マップ

山に登るときに必要なのが地図。いちばんおすすめの登山マップはこちら!

地形図と登山地図

登山に使う地図は大きく「地形図」と「登山地図」に分けられます。地形図には詳細な地形が記されていますが、地形以外の必要な情報は載っていません。そこで必要なのが登山地図。登山道や山小屋、水場などのルート作成に必要な情報や、がれ場や鎖場、道を間違えやすい分岐など、注意すべき場所についても明記されているので大変役に立ちます。

おすすめは昭文社の「山と高原地図」

国内の登山地図で登山者から圧倒的に支持されているのが昭文社の「山と高原地図」です!50年以上のロングセラーを誇る登山・ハイキング地図の定番で、かつてはエリアマップとも呼ばれていました。百名山を含む全国約1500の山々を59の地図に分けて紹介しています。登山ルートには難易度やコースタイムなども記されているので、自分が実際に登る場合にはどれくらいの時間がかかるのか、計算しながら計画を立てられます。眺めのいい場所や高山植物の見どころなどのアドバイスが表記されているのも登山地図ならではのポイントです。地図は水にぬれても破れにくい耐水性紙なので、雨天時にも問題なく広げられます。

付録のガイドブックも使える!

「山と高原地図」に記されている情報は全て地元の執筆調査者によって実地で確認されていて、毎年更新されているので安心です。執筆者による付録のガイドブックには、収録されている山の概要や山域の気象、生態学的な特徴や登山者のレベルや季節に合わせたおすすめのコースガイドなどの情報が掲載されているので、こちらのガイドブックを参考に計画を立てるのもおすすめです。

まとめ

最近のスマホの地図アプリはとっても便利ですが、登山には必ず紙の地図を持参しましょう!

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