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サッカーに似ている!?アメフトの試合で必ず見かける反則トップ3

アメフトといえば1プレイ毎にとても戦略性が高く、見ていて楽しいスポーツの1つといえると思います。
それぞれの選手がしっかりと自分のプレーをしないと勝てないのがアメフトですし、一瞬も目が離せないですよね。
アメフトは激しいスポーツですので反則も多いのが特徴です。
そんなアメフトの反則について必ず試合で見かけるものを紹介したいと思います。

サッカーでもお馴染みのオフサイド

サッカーでもよく見かけるオフサイドですが、アメフトにもあります。
ニュアンスは似ているのですがサッカーとは少し異なります。
アメフトのオフサイドはスナップ時にディフェンス選手がニュートラルゾーンに進入した際に反則となります。但し、スナップ時の瞬間までに戻れば反則とはなりません。また、プレー自体は続行されます。
罰則としては次のプレーで5ヤードの罰退が課せられます。

ディレイオブゲーム

審判がレディーフォープレーを宣言してから40秒または25秒以内にプレーを開始しなかった場合にディレイオブゲームという反則を取られてしまいます。
プレー開始は一瞬のタイミングで状況が一変します。ですので選手もそのタイミングを計っているとこの反則を取られてしまいます。
罰則はオフサイドと同様に次のプレーで5ヤードの罰退が課せられます。

ホールディング

ボールを持っている選手以外の攻撃側の選手が相手をつかんだり、ボールと関係ないところで守備側の選手が攻撃側の選手をつかんだりした場合にホールディングとなります。
これもサッカーと同様でボールに関係ないところでの接触プレーは禁止されています。
罰則は他の2つの反則より重く次のプレーで10ヤードの罰退が課せられます。

まとめ

アメフトの反則はこの他にも沢山ありますが、この3つは必ず見かける反則となります。
サッカーに似た反則も多く、今まで見たことがない人も是非一度見てみては如何でしょうか。

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