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懇親会の案内状作成に役立つ!書き出しと結びの文例まとめ

懇親会への参加案内を作成する機会が訪れた場合、いつも受け取る側だったりして何をどうしたらいいのかわからないという方もいると思います。そこで今回は懇親会の案内状を送る際の書き出しと締めの例文について紹介していきたいと思います。

書き出し

書き出しは挨拶を入れます。「拝啓」から始まり、時候の挨拶を入れます。夏の暑い時期であれば、「降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じるころになりました、暑中お見舞い申し上げます、立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています」などです。その後に安否を確認するような文面を入れます。「貴社におかれましては益々ご繁栄のこととお慶び申し上げます」などが良いでしょう。

結びの文

結びは参加してもらえるような文にします。「当日はささやかな宴席もご用意しておりますのでぜひふるってご参加いただきますようお願い申し上げます」などで締めて、最後に「敬具」を入れます。そのあとに詳細などが書かれている場合は、「当日、以下のような日程で」とスケジュールを入れてもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。参加案内を作る際に、身内だけの同窓会の案内とは違い、会社の方宛ですと安否を尋ねる文面があまり聞いたことのないような堅苦しい文面になりますよね。この他にも時候の挨拶はたくさんあります。四季や月によってもいろいろあるのでその案内の時期に合わせてそれぞれ使ってみましょう。うまく参加案内作成をして、たくさんの参加者が集まればいいですよね。

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