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懇親会の司会として挨拶をすることに。原稿を持ちながらやるのはマナー違反?

懇親会の司会を任されて緊張してる方も多いのではないでしょうか。
中でも特に緊張するのが挨拶です。これから始まる懇親会の口火をきるわけですから、その責任やプレッシャーも大きくなるのも当然です。
挨拶はやっぱり原稿を見ずに覚えてしないといけないのでしょうか。
いいえ、そんなことはありません。原稿を持ちながら挨拶をしてもマナー違反ではありません。

公的な場に慣れてない人ほど緊張するもの

人前で何かを話すということに慣れてない人もたくさんいるのではないでしょうか。
これまで大勢の人の前で話したことが何度でもある、という人でも、初めての場で見知らぬ大勢の人の前で話すのはやはり緊張するものです。

参加者はそこまで求めていない

司会者の挨拶という大任を任されて「原稿を覚えなければ」と勢い込んでいる人もいるかもしれませんが、挨拶を聞く参加者たちはそこまで求めていません。
ただ、原稿を持たずに挨拶をして、途中で何をしゃべっているか分からなくなってしまい、パニックになってしまう方がよほど困ります。原稿を見ずに挨拶をしてもそれほど評価を受けないですし、それどころか途中で内容が分からなくなって恥をかくリスクの方が大きいのです。

時々参加者の目をみよう

原稿を見ながら挨拶をしてもいいですが、ただ原稿ばかり見ていて、全く参加者の方を見ないのはよくありません。
時々原稿から目を離して、参加者の反応を確かめましょう。原稿をみて一言二言話したら、参加者の様子を確かめ、できれば全体を見渡しましょう。

まとめ

原稿を見ないで挨拶するように、といわれるのは、参加者をおいてけぼりにして一方的に話しているように感じられるからです。
ですから、たとえ原稿を見ていても、時々原稿から目を離して参加者を見渡すようにすれば、自分の気持ちが参加者に伝わる挨拶ができるでしょう。

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