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PTAの懇親会に呼ばれたけれど~仲間はずれにされないための断りメールの書き方~

「どうしても外せない用事がある」「突然病気になった」「参加するのに気が進まない」様々な理由はありますが、PTAの懇親会に参加できないことってありますよね。懇親会には出られないけど、あとで仲間はずれになったら・・・という不安は多くの人が抱えているものです。
今回は懇親会の断りメールの書き方、特に仲間外れにされないような書き方に重点をしぼってお伝えします。

参加できない理由を伝えましょう

懇親会に参加できない理由はそれぞれ違いますが、相手に伝わっても差し支えないような理由ならば正直にメールでお伝えしましょう。
自分の病気、家族の都合など、懇親会に来られないことを相手がすんなり受け入れられる理由ならば、はっきり伝えてしまった方が、相手の方も納得しやすくなります。

嘘も方便

そうはいっても、相手にいうのには躊躇するような理由もあるでしょう。ただ何となく気が進まない、というのはその最たる例です。そのような場合は、本当の理由はいわないで、当たり障りのない理由を作りましょう。
嘘をつくのが嫌だ、という人は、「家の都合で」と少し濁したような理由でもいいのです。本当のことをいって気まずくなるよりも、あいまいな理由で乗り切りましょう。

本当は行きたかったんだけど・・・

断りメールをするときに、ただ行けない理由を書くのではなく「本当は自分も行きたかったのに」というような文意も入れましょう。ただ言い訳をつらつら並べているのでは、相手に不信感が募ってしまいます。

まとめ

どんな理由であれ、行けなくなったのなら必ず連絡が必要です。下手な言い訳は相手に不信感をもたらす元ですから、相手によっては何も理由をいわず「行けない」とだけ送るのもいい方法です。

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