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アメフトは面白い!〜去年全米最強チームを決めるスーパーボウルの視聴率が凄い!〜

アメリカンフットボールの最高峰であるNFL。アメリカ国内において高い注目を集めるコンテンツとして知られていますが、その中でもスーパーボウルの注目度は桁外れ。毎年驚異的とも言える視聴率をマークしています。その視聴率ってどれくらいになるのか?まとめていきます。

毎年40パーセントを超えている

スーパーボウルの歴代視聴率に目を向けていくと、トップ10は全て40%台後半!その中でのトップは、1982年の第16回大会(サンフランシスコ・49ers対シンシナティ・ベンガルズ)の49.1%、つまり全米の約半数が見ていることを意味します。これだけの視聴率を記録するため、毎年のように年間視聴率ランキングトップを記録し続けています。

地域別ではどこが高い?

全体の平均視聴率は毎年40%台後半を記録していますが、地域別の視聴率はさらに跳ね上がります。シーホークスが初優勝を果たした第48回(2014年)は地元シアトルで56.7%、翌49回(2015年)はペイトリオッツの地元ボストンで61%を記録。その他試合の開催地でも、50%を超える数字を叩き出しています。

一流ミュージシャンが登場、ハーフタイムショーも……

スーパーボウルでは、試合の前後半の間にあるハーフタイムショーも、試合における重要なコンテンツです。第27回(1993年)にマイケル・ジャクソンが登場して以降、数々の一流ミュージシャンが出演するハーフタイムショーは、メインイベントの一つに成長。視聴率でも、第48回(2014年)のブルーノ・マーズ(48.6%)、翌49回(2015年)のケイティ・ペリー(48.2%)を記録するなど、試合同様に大きな注目を浴びています。

まとめ

スーパーボウルの視聴率をまとめてきましたが、熱狂度を含めて日本では考えられない規模ですね。これだけの高い視聴率は、「スポーツもエンターテインメント」という高い意識から生まれていると考えられるでしょうね。

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