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恋人に贈りたい!クリスマスローズの花言葉を解説します。

ローズとついていてもバラとは関係のないクリスマスローズの花言葉です。

そもそも、クリスマスローズとは

昔々、キリストが誕生したときに聖母マリアのもとに駆けつけたマデロンという貧しい少女が、キリストの誕生を祝う贈り物ができなくて嘆き悲しみました。そしてその少女が流した涙によって土の中から忽然と真っ白なクリスマスローズあらわれて咲きみだれました。おかげで少女はその真っ白な花を摘んで花束にして聖母マリアと幼子キリストに捧げたそうです。
イギリスやドイツでは12月のクリスマスの頃から真っ白で清純な花を咲かせるので、「クリスマスに咲くバラ」、そして「クリスマスローズ」と呼ばれるようになったとも言います。

花言葉

・過去を忍んで、過去に思いはせる「追憶」
・「私を忘れないでください」
・「私の不安を取り除いてください」
・悲しみや苦しみをまぎらわせる「慰め」
・でたらめを言って相手の名誉を傷付ける「中傷」
・名声を汚すよくない噂の「スキャンダル」

花言葉の由来

「慰め」や「私の不安をやわらげてください」の由来は、古代のヨーロッパでこの花の香りは病人の悪臭を取ると言われ、ギリシアでは狂人の狂気取り除くと信じられていたからだそうです。またイギリスでは16世紀から17世紀にかけて、憂うつを追い払うのに使われていたそうです。

クリスマスローズの花言葉、まとめ

なぜか、クリスマスローズの花言葉にはあまり快い響きのものがないようです。可憐に見えても、その根には毒があるからかもしれません。

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