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懇親会後も長く付き合う関係にするために。お礼状の内容と送るタイミング

社外の人たちとのとの懇親会は、初めて出会った人と今後も長く付き合いができるようにするのが目的です。名刺を集めても、それだけでは意味がありません。
自分自身を相手に印象付けるために、早い時期にお礼状を出しておくことが大切です。

主催者ならまずはご参加のお礼

こちらが主催者側で招待者へ出すお礼状の場合は、まず冒頭、来場していただいたお礼を述べます。
「昨日はお忙しい中、〇〇懇親会にご参加いただき誠にありがとうございました。おかげさまで今回の懇親会を無事終えることができました。また、当日貴重なご意見もいただき感謝いたしております。これをご縁に、今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いします。」

当日初対面の方へのお礼

次に、当日初めて名刺交換した他の参加者へのお礼の場合は、初めて名刺交換をさせてもらったお礼を述べ、引き続きお付き合いいただくようにお願いします。
「先日の懇親会でお名刺を頂戴しました〇〇です。大勢の中からお声掛けをしていただきありがとうございました。わずかな時間でしたが、△△様の豊富な話題と造詣の深さに驚いております。特に、・・・についてのお話は・・・。」
と、当日の話の一端を紹介して話題と縁をつなぎます。

記憶が起こっているうちにお礼状を

懇親会で大勢の人と名刺交換をすると、なかなか覚えられないというのも正直なところです。その意味で、お礼状のタイミングは少しでも記憶があるうちに出すことをおすすめします。
そして、単なるお礼ではなく、当日の会話で出たことに話題を触れておくと相手も思い出してくれます。

まとめ

懇親会の種類はいろいろあり目的が異なりますが、出会った縁を大事にする気持ちがあれば長いお付き合いにすることができます。人脈づくりもここから始まると言っても過言ではありません。

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