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家族でクリスマスを祝おう!ツリーはどの木を使って作るんだっけ?

クリスマスといえばツリーですよね。
皆でワイワイとツリーを飾り付けていると、クリスマスへの期待も高まってきますし楽しいものです。
今はセットとして人工ツリーと飾りが安く売っていますので簡単に飾り付けれますしね。
一昔前は本物の木を切ってきてツリーとして使っていた時代もあったんです。
そんなツリーについて、今回様々な視点から見ていきたいと思います。

クリスマスツリーの由来

クリスマスツリーに使う木は何か知っていますか?
正解はモミの木ですが、あまり馴染みはありませんよね。
なぜモミの木をツリーとして使うのかというと、樹木自体が力強さを表すものであり、その中でもモミの木は葉を落とさない針葉樹として永遠の命の象徴と考えられていたからだそうです。
由来は8世紀のドイツから始まり、日本には明治時代に伝わりました。

飾り付けの意味

クリスマスツリーには様々な飾り付けがあります。
飾りにはそれぞれ意味があるのは知っていましたか?
まずりんごはアダムとイブが食べてしまった禁断の実を表しています。他には様々な色のボールがあると思いますが、赤はキリストの血、白は純潔、緑は永遠、金と銀はキリストの気高さや高貴を表しています。
クリスマスツリーに必ずある頂点の星は希望の星という意味があります。
ベルはキリストの誕生を知らせたと言われる天使のベルを表しています。
赤と白の縞々デザインの杖は羊使いの杖を表していて、迷った羊を杖で群れに戻す為に使っていたことより助け合いの心の象徴という意味があります。

まとめ

今まで何気なく飾っていたクリスマスツリーも一つ一つにきちんと意味があります。
その意味を知ることで今まで以上に楽しく飾付けをする事が出来るかもしれませんね。

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