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会社で部署対抗ソフトボール大会を開くことに。塁間は何mなの?

一度に大勢の人数で楽しめ、野球やサッカーよりも手軽に遊べる感のあるスポーツ、”ソフトボール”。
大勢の人が知っているであろうこのソフトボールですが、いざやるとなるとどうでしょう。すぐにプレイできる環境を整えることができるでしょうか?

ここではまず、プレイ環境を整える初歩の初歩、ベースを置く塁間についてお話ししたいと思います。

男女、子供による違い

まず最初におさえておきたいのが、ソフトボールの塁間は一般男女、小学生以下で距離が違うという点です。
これは大人と子供の能力差を考えれば当然の配慮と言えますね。

塁間の距離 〜一塁からホームベースまでのダイヤモンドについて〜

一塁からホームベースまでの塁間の距離は、一般男女で18.29m、小学生以下で16.76mとなっています。
ちなみに通常の野球の塁間は27.4mとなっています。ソフトボールは野球より塁間が狭いことで、よりスピーディーな試合が展開されるので、試合時間も短くてすむことも大きなメリットです。

唯一の例外である、マウンドからホームベースの距離

注意しておきたいのがマウンドからホームベースの距離。こちらはピッチングが関係してくるので、男性、女性、小学生以下で細かく距離が分かれています。
各カテゴリ別に男性14.02m、女性13.11m(中高生などは12.19m)、小学生以下10.67mとなっています。
もしコミュニケーションの一環などで男女混じってソフトボールをする際には、細かく距離を決めないまでも、女性は男性よりも一歩前ぐらいの距離で投げるといいでしょう。

まとめ

細かいことは他にも色々ありますが、これさえおさえておけばあとはグローブとバットなどの道具を用意して、すぐにでもソフトボールを楽しめるはずです。
スポーツは事前の準備があって始めて楽しむことができます。もしソフトボール大会を開くことになった際には、ぜひ活用してみて下さい!

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