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同窓会幹事の心得とは

もし同窓会の幹事を引き受けることになったとしたら、どうしますか?準備もいろいろあるけれど、そのまえに幹事としての心得を知っておきたいですね。大事な心得をまとめました。

幹事は気配りが第一

幹事はみんなをまとめることも必要ですが、もっと大事なことがあります。いかに参加者に楽しんでもらえるかという事です。そのために、幹事はあえて入り口付近に座りましょう。裏方に徹して、料理やお酒がいきわたっているか、体調の悪い人がいないかどうかをチェックします。

後始末まできっちりと

終わった後は必ず最後に部屋からでるようにします。忘れ物があるかもしれません。最後に残ってテーブルの下やいすのあたりを丹念に見まわしましょう。またお店を出るときは、店員さんに一言挨拶するのがマナーです。もし迷惑をかけていたら謝罪をいれておきます。

幹事を楽しく引き受ける

幹事という大役を、面倒な事を引き受けてしまったとは思わない事です。どうせやるなら楽しんでやりましょう。嫌々やると重荷で精神的に気が重くなります。

盛り上がりに欠けるとき

どうしても盛り上がりに欠けるときは、幹事自ら一発芸をするぐらいの度胸が必要です。またビンゴゲームなら、男女問わず誰でも楽しめます。単純だけど盛り上がるゲームです。

まとめ

幹事は本当に大変です。しかし、せっかくやるなら「気が利く幹事」と思われたいものです。これから幹事をやろうとする人はぜひ盛り上げ上手、気配り上手な幹事になって下さい。

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