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これだけは持っていこう!バイクツーリングでキャンプに行く際の道具まとめ

バイクツーリングで宿泊する場合、荷物の量が問題になります。とくに宿泊施設を利用せずにキャンプを考えているときには、何をどのように詰めるかが大切になってきます。

雨風を凌いでくれるもの

まず、テント、シュラフ、マットが無ければ、安心して眠ることができません。
・テントは、耐久性の良い、雨に防水になった105cm以上の大きさのもので、バイクに積めるものを選びます。浸水を床から防ぐグランドシートもいります。ペグ打ち用のゴムハンマーとペグ抜きも忘れてはいけません。
・シュラフは、ツーリング用の軽量コンパクトなものは防寒性が弱いことが多いので、山岳部なら夜の気温を確認しておくのも必要です。薄くても暖かいもの、できれば10000円以上の化繊タイプのマミー型なら、安心です。記載してある対応気温を確認しましょう。
・マットはシュラフの下に敷きますが、値段も安く重量も軽いアルミ銀マットと呼ばれる製品が良く使われます。ただしあまり快適ではないので、気になる人にはウレタンエアーマットがおすすめです。

照明器具

大抵の場所は真っ暗ですから、簡単なものなら電池式懐中電灯で良いでしょう。

虫除け

景色の良いところというのは、蚊が多いものです。夏のキャンプでは蚊の対策の方が、雨の対策よりも実質的に重要だったりします。湖や沼地に近ければ、想像を絶する蚊の大群に襲われたりします。電池式蚊よけや蚊取り線香を忘れないようにしましょう。

バイクツーリングでキャンプに行く際の道具まとめ

食料の余裕が無ければ店に立ち寄って済ませることがきますから、調理器具も絶対に必要である、とは言えません。しかし、持って行くのならば、コンパクトで機能的なキャンプ器具もあります。

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