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ママ必見!ピクニックに子供の飲み物を持っていく時の注意点まとめ

熱中症対策に飲み物は欠かせません。
ママとしてはお子さんが喜びそうなドリンクを持って行こうと考えます。
でも、注意してください!水筒に入れた飲み物を飲んでお子さんが中毒を起こしたという事例が発生しています。
原因は?対策は?
子供の飲み物を持っていく時の注意点をまとめてみました。

金属製容器に入れた飲料を飲んで中毒をおこした!?

ある保育園でやかんで作った乳酸菌飲料を飲んだ園児たちがおう吐、吐き気を訴えました。
保健所の調査で乳酸菌飲料から銅(Cu)が検出されました。
他にも水筒に入れたスポーツドリンクを飲んだ小学生が同様の症状で搬送された事例があります。
この園児や小学生は銅による中毒を起こしてしまったというのです。

金属製の水筒に入れちゃダメ!な飲み物がある

やかんの他にも保温・保冷用に金属製の水筒を使うケースが多いですね。
長年使っている水筒は気づかないうちに内部に傷、さびや腐食が起こります。
そこに酸性の飲み物を入れると銅が溶け出してくるのです。
酸性の飲料、主に炭酸飲料・乳酸菌飲料・果汁飲料・スポーツ飲料は金属製容器に入れると危険です。
新しい水筒に短時間の保管なら大丈夫のようですが、少しでも変な味がしたら飲まないほうがいいですね。

安全な飲み物を持って行くには

金属製の水筒にいれる飲料はお水やお茶の方が安全です。
酸性の飲料を持って行くなら、購入時のままでペットボトルや紙パックをクーラーボックスに入れて持って行きましょう。

まとめ

ついつい水筒には何でも入れてしまいがちでしたが、使い方を間違えるととても危険だとわかりました。
水筒内部は目に見えなくても傷ついていることが多いそうです。こまめに新品に交換することも大切なようです。

 

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