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サッカー界の歴史を変えつつあるスーパースター、メッシの素顔とは

サッカー界のスーパースターであるアルゼンチンのリオネル・メッシ選手。2005年からアルゼンチン代表に選出ると、2010年からはキャプテンを務めています。2014FIFAワールドカップブラジル大会ではアルゼンチンの準優勝に貢献し、大会のMVPにも輝きました。メッシの素顔に迫ります。

国際親善大使

メッシは難病の子どもや恵まれない子どもを支援するために『メッシ財団』を立ち上げています。それは、メッシ自身があまり裕福ではない家庭に生まれたことが、大いに関係しているのかもしれません。その中で、他の慈善団体と協力してイベントを行ったり、病院や施設などを訪ねたりして、人々を勇気づけています。そんな活動が認められてユニセフより国際親善大使にも任命されています。

家族を大切にする

メッシのインタビューなどを聞いても分かるように、スーパースターという奢ったところがなく、いつも丁寧に受け答えをします。また、応援してくれる人や家族をとても大切にします。特に、家族とのつながりは強く、常に一緒にいたいと思っているようです。サッカーがオフの時期には、サッカーゲームのウイニングイレブンで遊んだり、家族や友人とサッカーボールを蹴ったりして過ごしています。

あきらめない努力家

メッシは11歳の時、『ホルモン分泌異常』と診断され、毎日自分で自分の体に注射を打つという経験をしています。この辛い経験を乗り越えられたのも、このあきらめずに努力すれば病を克服できた、メッシの人生経験から得たものだと思います。今の、メッシのプレースタイルを見ていると、これほどの活躍の根底には、この時のあきらめない気持ちがあったからかもしれません。

まとめ

リオネル・メッシ選手には、スピード、テクニック、フィジカル、メンタルと、心技体それぞれが高いレベルで備わっています。しかし、彼が、スーパースターと呼ばれる所以は、サッカーでの華麗なプレーだけではなく、メッシの内面の美しさも備わっているからなのだと感じます。

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