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これだけは欠かせない!ピクニックに最低限持っていくべき必需品まとめ

春や秋の行楽シーズンにぜひおすすめしたいのがピクニック。
近場の公園だって、お弁当をもって出かければ立派なレジャーに大変身!
今日はピクニックに最低限これだけは持っていくべき必需品をまとめてみました。

お弁当/飲み物

ピクニックと言えばお弁当!!
これだけは忘れてはいけませんね。
お重やピクニックボックスに大勢の人数分のお弁当を用意するときには紙皿や先割れスプーンも用意しましょう。
箸やフォークもあると便利ですが、荷物を少なくしたいのなら箸、フォーク、スプーンの3つを兼ねている先割れスプーンが便利です。
飲み物は現地で調達しても良いですが、自販機やコンビニなど飲み物を購入できる場所があるとは限りません。
当日の気候に合わせて、温かい飲み物や冷たい飲み物を魔法瓶に入れて持っていきましょう。
紙コップも忘れずに!

レジャーシート

重要な割に意外と忘れてしまいがちなレジャーシート。
ホームセンターや100円ショップなどに種類も豊富に売られています。
中でも便利なのはバッグを広げるとシートになるというもの。
しっかりした素材のものも多く、普通のレジャーシートより厚みもありお尻が痛くならないのがポイントです。
箱型のものならお弁当もひっくりかえらず入れられ、シートの分の荷物が減るのでお子様連れで荷物をなるべく少なくしたいママにおすすめです。

ブランケット/防寒着

昼間は過ごしやすい気候と言えども風が吹いたり夕方になると冷えて来ることも珍しくありません。
さらっと羽織れる上着やひざ掛けを用意しておくとよいでしょう。
お弁当のあとに一眠り…なんて時にも役に立ちます。

ウェットティッシュ

現地に水道があるとは限りません。
お弁当の前や汚れた時にささっと拭けるウェットティッシュは欠かせません。

ゴミ袋(大き目のもの)

出先で出たゴミは持ち帰るのがルール。
来た時よりも綺麗にして帰りましょう。
また、大き目のゴミ袋はレジャーシートや防寒着の代わりになるし、怪我をしたときには衛生を保ちながら止血するのにも使えます。

まとめ

いかがでしたか?
これは最低限の持ち物であって、そのほかにもフリスビーやバドミントンなどの遊具や怪我をしたときに使う絆創膏などがあるとピクニックをより楽しめると思います。
まずは持ち物リストを作ってみては?

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