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送る人の功労を称えよう!送別会の挨拶で欠かしてはならないポイントまとめ【送る側編】

送別会での挨拶で、ぜひ入れたいのが送られる人の功労です。本人が残した実績は、もちろん自分から言いにくいこともあるし、なかなか整理がつかないものです。
最後の送別会の場で、送る側がはなむけの言葉として参加者にしっかりと紹介してあげましょう。

功労と言えば実績や成果

会社関係なら、やはり仕事を通じて成し得た業績を紹介してあげるのが一番です。
過去との比較、他部門や他社との比較などで抜きん出ていた成果や、逆に安定的に長期に亘って継続した好成績など探して紹介します。団体や管理系の仕事など、目に見えにくい場合は、改革したことや改善実績に焦点を当ててあげます。

功労は有形・無形の両面から見ます。

管理職的な立場にあった人や、チームの中心となっていた人には職場やチーム全体に好影響を与えたことを取り上げてあげます。
貴方がいたからこそ、チーム一丸となることができたという賛辞を送ってあげます。功労には有形無形があり、両面から称えてあげましょう。

みんなにわかってもらう紹介の仕方

功労を紹介する時の口上は、
「もし◯◯さんがいなければ・・・」
「◯◯さんがいたからこそ・・・」
「◯◯さんご努力があればこそ・・・」と切り出してあげれば効果的です。
そしてその挨拶をする人は、◯◯さんの上役になる人が1名、◯◯さんの下で働いた人が1名で、それぞれ語れば完璧です。

まとめ

送別会は送られる人の最後の晴れ舞台です。気持ちよく去って行かれるためにも、足跡や功労を伝えてあげるのは送る側の勤めと言えます。

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