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パラグライダーのライセンスを取得するメリットと取る方法をまとめてみました。

大空を自由に飛びたいと思うのはとても素敵だと思います。
パラグライダーは最近とても盛んに行なわれており、スクールも充実しています。パラグライダーで空を飛びたいと考えている人の為に、ライセンスの取り方をまとめてみました。

ライセンス?必要なの?

ライセンスと聞いて、「パラグライダーはライセンスが無いと飛べないの?」と考えたと思います。答えはノーでスクールの一日体験などでライセンスが無くても飛ぶことは出来ます。しかし、将来的にパラグライダーを続けるのであればライセンスを取っていた方がメリットがあります。もしライセンスが無い場合は、常にインストラクターの監視の下、制約を受けたフライトしか出来ないからです。

ライセンスを取りたい!

具体的にライセンスをとる方法を説明します。日本にはライセンスを発行している団体が2つあります。公益社団法人日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)という日本のパラグライダーを統括している団体と、特定非営利活動法人日本パラグライダー協会(JPA)という独自の活動をする団体があります。どちらで取っても問題はありませんが、それぞれプログラムが若干異なります。

どちらで取るにしても各地にあるスクールでライセンスを取るコースに入学します。そして無事卒業するとライセンス取得となります。ライセンスは一種類ではなく、ただ飛ぶだけからインストラクターを出来るライセンスまであります。まずは初級で、費用は4~5万程度で数日通うことでライセンスを取得出来ます。

まとめ

パラグライダーは空を自由に飛ぶことが出来る素晴らしいものですが、その反面、危険度も高くなります。ライセンスを取る中で正しい知識と心構えが出来ますので、是非ライセンスを取ってパラグライダーを楽しんで貰えたらと思います。

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