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ハロウィンで傷メイクをやってみたい!簡単にできるメイク方法!

ハロウィンパーティを盛り上げる仮装。みなさんはこれまで何に変身しましたか?おばけ?ゾンビ?ヒーロー?それともプリンセス??ハロウィンの起源は古代ケルトの死者の祭り。ということで仮装するならやっぱりホラー系がおすすめです。さらに今年は傷メイクにも挑戦してみましょう。かなりのリアルさにパーティ会場も盛り上がること間違いなしです。

材料

材料はほぼ100円ショップで揃います!ティッシュ、付けまつ毛用のり、アイシャドウ(赤、ピンク系)、リキッドファンデーション、黒色水性ペン、血糊のみです。

女子のメイクアイテムに縁のない男子のために一応補足しておきますと…。
付けまつ毛とは、自分のまつ毛をより長く見せるために付ける偽物のまつ毛のことです。自分のまつ毛に付けまつ毛を付けるために専用ののりが必要で、付けまつ毛とセットになったものやバラ売りされているものもあります。

他にのりやボンドを使う方法もありますが、顔がかぶれたりすることもあるようです。付けまつ毛用なら肌に優しくて安心ですね。

メイクの手順

①黒色水性ペンで顔や首、手首など傷メイクを施したいところにシュッとラインを引きます。はっきりとラインが分かるように書きましょう。

②そのラインの周りに付けまつ毛用のりを塗ります。なるべくボリュームたっぷりに塗ること!

③のりの上にティッシュを細かくちぎってくっつけていきます。
このティッシュによって、剥がれた皮膚と生々しい凸凹を表現することができます。

④ティッシュの色を馴染ませるようにリキッドファンデーションを塗ります。さらにその上や周りにピンク・赤系のシャドウをポンポンとやさしく塗って下さい。このとき、力を入れてやるとティッシュが剥がれてきてしまうので注意しましょう。

⑤黒の水性ペンで傷をつけたところに血糊を塗れば完成!

まとめ

どうでしょう。初めてでも簡単にできて、しかも低コストなのでチャレンジしてみる価値アリです。ハロウィンの本場アメリカでは今や傷メイクは当たり前で、大人も子供もそれはそれは本格的な仮装を楽しんでいます。インターネットでも色々な国のハロウィン仮装の画像が見れるので参考にしてみるといいですよ。

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