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社会人人生の最後で失敗しないために。送別会のお礼のメールはいつ送るべき?

みんなが笑顔で送ってくれた送別会、もちろんそれぞれの人と別れる時に心からお礼は述べたけど、やはりケジメとしてお礼のメールは出しておきたいものです。
タイミングよくメールを出す時期とは?

早いほど誠意が伝わります。

結論から言えば送別会直後のできるだけ早い時期がベストです。翌日が出勤日なら翌日に出せば、メールをもらった人も、「ちゃんとお礼言ってくれる人だなぁ。」と、送別会を開いて良かったと思ってくれます。
ただし、送別会の日が最後の出勤日だった場合は、社内アドレスを使ってメールができない場合があるので要注意です。

すでに退社して社内アドレスが使えない

その場合は、ごく親しかった人か幹事の人にプライベートアドレスで一旦会社か職場にメールを出します。
内容は、昨日のお礼、感謝の気持ち、今後の会社の発展と皆様の健康を祈念していることを書き、その内容を昨日の出席者全員に転送してもらうように依頼します。その場合は電話を入れておいた方がいいでしょう。

大切なひとへはメール以外でも

出席者の中でも、特にお世話になった方、幹事の方へは一律のメール配信ではなく、個別のメールか手紙あるいは電話で特別にお礼を言っておくと喜ばれます。
社会人人生最後ともなれば、後悔のないよう、またみんなの記憶の中に善い人だったと記憶してもらうために、締めをキチンとしたいものです。

まとめ

送別会後に、会社などにまだ席をおく場合は、お礼のメールとは別に、出勤した直後に回れる範囲で直接お礼に回るようにしましょう。

 

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