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これがあるとハロウィンらしさアップ!ジャック・オー・ランタンの作り方

ハロウィンの定番と言えば、カボチャをくりぬいて作るジャックオーランタンです。
欧米の家庭などでは良く自作されコンテストなども沢山催されているのですが日本ではあまり見かける事がありません。
そこで簡単にですが自作する方法をまとめてみました。

「カボチャをどう手に入れるか」という一番大きな問題

日本でジャックオーランタンをあまり見かけないのは、やはりかぼちゃを手に入れる事が難しいからだと言われています。
別に日本で一般的なかぼちゃでも作る事は可能なのですが、欧米で基本的に使われるオレンジ色のかぼちゃは「ペポ種」と呼ばれるタイプの物です。これは日本のスーパーではほとんど見かける事がないのですが、ネット通販などで種やカボチャ本体を購入する事が出来ます。

まずは中をくりぬいて乾かす

かぼちゃを手にいれたら、まずは中の実をしっかりとくりぬきましょう。くりぬく際のやり方として、カボチャの上を開ける方法と下を開ける方法があるりますが、カボチャの上を開けた場合は後か蓋として使うのでしっかりと取っておきましょう。
中の実をしっかりとくりぬいたら、次は乾燥させて水分を限界までなくします。かぼちゃは生ものですので、この工程をいい加減にやると直ぐに腐ってしまいます、また水分の多くは実に含まれているので、実をしっかりと取り出すことも大事です。

顔を切り抜こう

しっかりと乾燥させたら、メインであるジャックオーランタンの顔をくりぬきます。
デザインは各自の自由で良いのですが、カボチャは一つ一つが不揃いなのでかぼちゃに合わせたデザインにしましょう。
そしてくりぬいたら、中にろうそくやライトを入れて完成です。

あくまで生もの

このように完成したジャックランタンは、直射日光が当たらず風通しが良い場所に飾ります。
上にも書いたように、生のかぼちゃを加工して作るものですから、湿気などがあると腐敗の原因になります。また良く出来たからと言って来年にとって置くようなことはせず、劣化したら処分するようにしましょう。

 

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