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テレビと生では全く違う!テニスファンなら一度は全米オープンに行こう

最近の錦織圭選手の活躍で、テレビでテニスの中継を見ることが多くなりました。とはいえ生で選手のプレイを見ると、その感動はけた違いです!特におススメは全米オープン。なぜおススメなのかというと・・・

全米オープンとは

全米オープンはテニスの4大国際大会、いわゆるグランドスラムの一つです。観客動員数や賞金総額はテニスの競技大会の中で最も多く、2014年に錦織圭選手がアジア人として初めて決勝に進出した時には、準優勝の賞金145万ドル(約1億5400万円)を獲得。その賞金額が話題になりました。

お祭り気分で楽しめる

全米オープンはニューヨーク市郊外、フラッシング・メドウのUSTAナショナル・テニス・センターで毎年8月の最終月曜日から2週間の日程で行われます。期間中の会場周辺はお祭り状態で、大音量の音楽が鳴り響く会場内では各国のファストフードの屋台が並んでいます。会場内はアルコールOKなので、ビールもカクテルも豊富。ほろ酔い気分で試合観戦できるのも醍醐味です。

ナイトセッションは迫力満点

グランドスラムの中では全米オープンだけで行われるナイトセッション。夜7時からスタートする試合はライトアップされて迫力満点です。選手の叫び声やボールの音が聞こえるのはもちろん、周りの観客との一体感がたまらなく楽しい!

マンハッタンから地下鉄で便利

地下鉄7番線に乗ればナショナル・テニス・センターまではタイムズスクエアから45分ほどで到着します。個人旅行でも行きやくて安心ですね。ぜひ現地で観戦してみてください!

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