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初詣にふさわしい着物の柄は?

一年の幸せや無事を願って1月7日の松の内までに寺社へ詣る初詣は日本の伝統行事の1つです。普段なかなか着ることのない着物で初詣をしてみるのも素敵です。着物の柄や種類など、どうしたらいいのかわからないことを調べてみるのも日本の伝統を知ることができるチャンスです。

着物の種類

初詣の着物に本来決まりはありませんが、着物には格付けがあります。年齢にあった格付けの着物を選びます。黒留袖、色留袖、訪問着・小紋の色無地、付下げ、小紋・色無地、紬の順で格付けされています。初詣の時は未婚の女性は振袖を既婚女性は訪問着や紋付の色無地・色留袖が一般的です。

着物の柄

松竹梅のお正月をイメージさせる柄や、鶴・亀・寒雀・梅に鶯・鳳凰、宝尽くし、宝船、扇面など伝統的な柄は初詣にぴったりですが初詣の着物の柄に決まりはありません。初詣のように人混みが予想される時は、全体に柄の入った小紋は着物がやわらかく着やすく、色やバリエーションもたくさんあります。

小物

着物は帯や帯揚げ・帯留め、簪など小物を選ぶ楽しみもあります。色や柄に合わせたコーディネートは洋服選びと同じようにバリエーションは様々です。羽織やストールを加えれば着物の着こなしも完璧です。美容院でいつもと違ったヘアスタイルにするのも身が引き締まります。

まとめ

見ているだけで華やぐ着物は日本の大切な文化の1つです。足袋を履き、草履で歩くことも普段の生活ではなかなか味わえません。肌襦袢や腰紐なども着物を着る為に必要な小物ですが洋服には必要のないものばかりです。初詣をきっかけに日本文化を楽しみましょう。

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