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様々な結びに応用できる!釣り初心者が覚えるべき「電車結び」とは?

大自然と向き合い、魚との知恵比べを楽しむことができる釣り。
釣りを始めたいひとや、始めたばかりひとに最初の一歩をご案内いたします。

釣り初心者がまず覚えたい「結ぶ」作業

海釣り、バス釣り、川釣りなど釣りには、場所、種類、方法など様々なものがあります。
ですが、どの釣りにも必ず必要な作業が「結ぶ」という作業です。
まずは、「糸と糸を結ぶ」結び方を覚えましょう。

結ぶことの大切さ

釣りを始めたら、大物を釣ってみたいと思うものですね。
でも、せっかく大きな魚も、結び方が悪いと逃がしてしまうかもしれません。
道糸とハリスを結んだり、切れた糸を元通りにつないだり
釣りのあらゆる場面で「結ぶ」作業が必要になってきます。
そこで、初心者の方におススメしたい結び方が「電車結び」です。
結び方の中では比較的、簡単で、それでいてしっかりとほどけないように結べます。

電車結びの結び方

1.糸を二本あわせて、片方を3回くらい廻します。
2・糸の先端を、できた輪に通します。
3.もう片方も1~2の手順で同じようにします。
4.結び目を少し湿らせて、ゆっくりと引き締めます。
5.余分な糸を切ったら出来上がりです。

結び方のコツ

3のとき、逆手になり結びにくいと思います。
左右を入れ替えることで、結びやすくなりますよ。

まずは動画を見ながら、ゆっくりと注意してやってみてください。
数回、結べば手順が分かってくると思います。
あとは、何度も結んでいるうちに自然と手が覚えてくれます。

まとめ

いかがですか?思ったより簡単に、しっかりと結べると思います。
少しのトレーニングでできるようになるので、いろんな結び方を覚えましょう。
結べるようになると、釣りがさらに楽しくなります。

 

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