日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

ハイキング 持ち物 と服装決定版

ハイキングは本格的な登山をするより気軽にできますので、装備は比較的軽くても良いのですが、気候の変わりやすい山を歩くことに違いはありませんので、最低限の装備は用意しておきたいですね。
ハイキング時にこれだけは気をつけておきたい服装や用意したい持ち物をご紹介しましょう。

レイヤード(重ね着)が基本

山は暑くなったり寒くなったりと気候が変わりやすいですので、体温調節をするには着ている服を着たり脱いだりを繰り返します。
想定していたよりも気温が下がってしまう場合や、風が強く体感温度が思ったよりも低い場合がありますので、一枚余分に持って行くと良いでしょう。

必ず用意したい雨具

ハイキングで持っていくザックは小さいものを選ばれる方が多いですので、たくさんの物を持ち運ぶことができませんが、必ず用意したいのが「折りたたみ傘」です。
雨が急に降り始めても、日没時間が迫っていたらどうしても歩かないといけないのですが、身体を濡らすと体力が落ちてしまいますので、雨の用意だけはしておいたほうが良いでしょう。
荷物にならない折りたたみのものがじゃまにならなくてよいですね。

万が一の時に備えて

毎年必ず山での事故がありますが、ハイキングをする程度の山であればそんなことも無いだろうと考えがちですが、ハイキングコースでも遭難する事は少ないとはいえません。
万が一の時のために必ず「懐中電灯」と「高カロリー携帯食」を用意しておきましょう。
懐中電灯はペンサイズの小さなものでも光量が大きい物がありますし、携帯食はチョコレートでも構いませんので、必ず用意しておきましょう。

Smart Alec Laptop Backpack from Tom Bihn - With Accessory Bags
準備不足の為に、雨や日没で慌てて山を降りてしまいケガをしてしまうという事が多くありますが、この様な事にならないように準備万端でハイキングに行きたいですね。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます