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取引先での懇親会マナーその2

取引先での懇親会。もう、こう聞くだけで漠然と不安になりますよね。
どんな雰囲気かな。料理はどんな感じかな。話し相手はいるかな。二次会とかあるのかな…などなど。
懇親会とひと括りにしてもその形式は様々です。
しかし基本のマナーは一緒。粗相のないよう、今のうちにマナーの確認をしておきましょう♪

聞き役に徹する

ここでマナーを確認しているということは、あなたはかなりお若いか、新人さんなのでしょう。となると、取引先のお相手は年上、もしくは上席と言う可能性が高いです。
「話し合う人いるかな」と不安になる必要もありません、「話しを聞く」ことに徹するほうが懸命です。そして「質問をする」のです。
ご年配、役職の高い方は特に質問されることが大好きです。「新製品の開発時に一番苦労したのはどんな点か」「若い頃はどんな営業スタイルで成績を挙げていたのか」など、何でも良いので質問します。
もちろん、自分のためにもなるのですが、これを繰り返しているとあっと言う間に時間も過ぎています。

グラスチェックはぬかりなく

近くにいる人達のグラスには特に気を配りましょう。
空けばすぐ「お飲み物、おかわり何にしますか?」と声をかけメニューを取ったら係りの方に伝えましょう。
おかわりではなく、ビールやワインの瓶類、デキャンタで出てきている場合は注ぐことを抜かりなく。
また席移動のタイミングは必ずきますので、そのタイミングを逃さず遠い席にいる方に挨拶に行きましょう。その時は自分のグラスと注ぐお酒を忘れずに!

1対1は避ける

できるだけ、1対1になることは避けましょう。
場が騒がしくなってきたら1対1では相手の話が聞き取りにくくなってしまったり、他の方に挨拶に行くタイミングに乗れません。
取引先のご要人に印象も残せません。なるべく3~4人のグループに入ることを意識し、席を外れやすい環境をキープしましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?自分の会社の懇親会とそんなに変わらない感じですね。
どこでもマナーというものは基本は一緒です。聞く、注ぐを意識して乗り切りましょう♪

 

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