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大掃除【キッチンの収納編】

大掃除のときにキッチン収納を片づけたのに、一か月もすると元に戻ってしまっている、などという経験はありませんか?
今回は、わかりやすいキッチン収納で、その後も散らからないコツをまとめました。
今年のお掃除に、ぜひお試しください。

キッチンでの動線を考えよう

まず、普段キッチンでどのように動いているのか考えてみましょう。
そのうえで、無駄な動きが発生しないように、調理器具を納める場所を決めてください。
例えば、ボウルやざるなど、シンクで使用することが多いものはシンク下に、フライパンなどはコンロ下に片づけるようにしましょう。
では、お鍋ややかんの場合はどうでしょうか?
コンロで使用するからコンロ下に、と思いがちですが、水を入れて使用することが多いため、実はシンク下へ収納する方が、動きに無駄がなくなります。

使用頻度を考えよう

収納するときに考えたいのは、物の使用頻度です。
菜箸や包丁など毎日使用するものから、重箱など年に一度ほどしか使わないものなど、色々ありますよね。
その使用頻度が異なるものを同じ所へ収納するのではなく、使用頻度の高いものから使いやすいところへ収納するようにしましょう。
また、使用頻度の高い、毎日何度も使用するものであれば、ゼロアクションで取り出せるようにしておいてもよいでしょう。
吊るしてみたり、可愛い容器にいれておくのもいいですね。
その際、調理器具の色をそろえておくと、全体的にまとまった印象になります。

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