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旅行に行くならココがおすすめ! 〜秋編〜

「二十四の瞳」の舞台としてあまりにも有名な小豆島は、「瀬戸内海の宝石」と呼びたくなるような見所の多い魅力に溢れた島です。
できれば島内に宿を取りたいところですが、岡山や高松などからフェリーを利用して日帰り観光も可能です。
島内の足となるのはレンタカーや路線バスですが、日帰りであれば効率よく観光スポットを周る観光バスツアーも利用価値は大きいでしょう。
フェリーの時刻に合わせたスケジュールになっているのでとても便利です。

寒霞渓

秋の小豆島観光のハイライトはなんといっても寒霞渓でしょう。
日本三台渓谷美のひとつに選ばれ、特に紅葉の季節はその美しさに息を呑むばかりです。
まず渓谷の上部に設けられた展望台から絶景を堪能し、ロープウェイか徒歩で渓谷美と紅葉を楽しみながら下るのが一般的なようです。ツアーに参加するとロープウェイの山麓駅からそのまま再びバスに乗り、次の観光地に向かうことができます。

二十四の瞳映画村

何度か映画化、テレビ・ドラマ化された「二十四の瞳」ですが、実際に撮影で使われたオープンセットを改築して一般公開しているテーマパークです。
昭和初期の雰囲気を残した学校や村なのど建物が展示館として使用され、映画ファンだけでなく、あらゆる世代の人々にとって楽しめるように趣向が凝らされた施設となっています。

オリーブ公園

小豆島の特産品としてまず思い浮かぶのがオリーブではないでしょうか。
公園内にはオリーブ畑のほかにオリーブにちなんだ歴史館、ギャラリー、ショップやレストラン、ギリシャ風車などがあり、ひと味違った小豆島の一面を楽しむことができます。

このほかにも潮の引いた時にだけ現れ、小島まで歩いて渡れる砂の道「エンジェル・ロード」や銚子渓「お猿の国」なども是非訪れたいスポットです。

 

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