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会議の進行方法

会議進行のコツ

会議は「議題を話し合う場」です。進行役が一生懸命、喋る必要はありません。
しかし、進行役が喋るタイミングや内容によって会議の質は大きく変化します。
すなわち進行役は「タイミングよく」「要点を抑えた」トークを行なう必要があります。

進行役のイメージは挨拶で決まる

会議の進行役の言葉がもっとも強く印象づけられるのは、会議開始の挨拶と会議終わりの挨拶です。「この会議は自分が仕切る!」という強い意志を持ちましょう。
会議を始める時の挨拶は堅苦しくなりすぎないよう、気をつけましょう。会議は意見を出し合う場所です。堅苦しくなりすぎると、参加者が萎縮してしまいます。
会議の終わりには、しっかりと会議内容をまとめた挨拶をすべきです。会議中に参加者の話をよく聞いて、「今日の会議はどんなものだったか」を参加者が反芻できるような挨拶を行なえるよう心がけてください。

一歩引いた場所から見守る

会議は進行役がプレゼンテーションを行なう場ではありません。壇上に立っていると、意欲的に喋らなければ、という気持ちにさせられますが、進行役は常に議論から一歩引いた場所で会議を見守る必要があります。
参加者の話が議題からずれていきそうになった時や、意見の方向性が見えなくなっている時に、本来話し合うべき内容へと引き戻すことも進行役の役割です。

うるさい進行役にならないために

自分の意見ばかりを言う進行役は、会議に悪い結果をもたらします。
まず人の話を聞く耳を持ちましょう。
参加者の意見を主軸とした進行をイメージすることが会議を成功へと近づけます。

https://www.youtube.com/watch? v=IhvZ3skCqYc

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