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クラス会の幹事マニュアル

現役学生のクラス会、同窓会としてのクラス会、両イベントとも気の知れた仲間と学校以外の場所で集うという一大イベント。参加人数も多く幹事の方は大変です。そこで今回はクラス会の幹事として最低限は押さえておくべきポイントを以下にマニュアルとしてまとめてみました。

日程調整

第一関門は日程調整。30人前後の日程を会わせるのは至難の業。少しでも多くの人に参加してもらうためにも、少なくとも1ヶ月前には動き始めましょう。メールやLINE等で日程を調整しようとしてもすぐに返信をくれる人はごくわずか。日程調整用のツールなどを使って余裕を持って開催日を決めましょう。

会場

1次会は無難に。全ての人に気持ちよく参加してもらうためにも質は保ちつつ値段は抑えたいところです。また30人の参加者となると好き嫌いも様々。ジャンルを絞りすぎずある程度いろんなものが食べれるお店をチョイスしましょう。二次会からは参加する人数も限られてくると思うので、ちょっと幹事の普段のセンスを発揮してアピールをしてみるのもいいかもしれません。

当日

遅刻する人、途中で帰らなければ行けない人、様々な人がいますがここの対応も柔軟に。また、重要になってくるのが席順です。最初は普段から仲の良いメンバーで固まってしまいがちですので、そこは無理に壊そうとせず、ある程度場が温まってから「席替え」を実行しましょう。会のグダグダ感も防ぐことができますし、無理にゲームをやったりするよりも盛り上がるかもしれません。

締め

締めは幹事がヒーローになれる場所。その日集まった友人みんなに感謝の気持ちを述べて、また集まろうという一言も。そうするときっと友人みんなが「幹事ありがとう!」とねぎらいの言葉をかけてくれるはずです。

まとめ

クラス会の幹事という大役。大変だというのは事実ですが、友人みんなを繋ぐ場を用意するという意味でもとてもやりがいのある仕事です。このマニュアルを参考にして是非トライしてみてください!

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