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バレーボール初心者に教えたいアンダー

アンダーを見れば、初心者と経験者の違いが顕著にわかるといっても過言ではないほど、
初心者のうちからしっかりと練習しておかないといけないものです。

と言っても、なかなか難しいものです。
まずは、形からでもしっかりと癖付を行っておくことが、大事なポイントです。
では、

うまいアンダーとは

①背筋は猫背にしておく
②かかとはうかしておく
③両手がすぐに組める手のポジショニング

先ずはこの体制で鏡の前で1分静止しましょう。
その時に大事なポイント、「腰の重心を低く落としておく」というのを意識しておきましょう。

アンダー、大事なのは手ではなく・・・

よく言いますが、アンダーパスは手でボールを持っていくものではありません。
初心者や遊びでバレーする人が、組んだ両手を振ってレシーブする光景をよく見ますが、それは、大きな間違いです。
ポイントは「膝で運ぶ」ということです。
膝で運ぶというのは、「組んだ両腕は動かさず、膝だけを動かす」ということです。
それを鏡の前でなんども繰り返し練習することをオススメします。
ボールがなくても、1人の時に行えるいい練習方法です。

態勢にしても、膝の使い方にしても、大事なのは自分なりの「型」を体に覚えさせてしまうことです。
そのためにも反復で何度も行うことによりその態勢が当たり前のものとなります。
一度覚えてしまえば「型」は数年たっても自然とできるものです。

この「型」がしっかりできてさえしまえば、経験を積むことによりどんどん上達していくでしょう。
また、膝を使いたくないときに手で持っていけるようになります。
これができるようになれば、ある程度バレーというものを熟知している一つの証だと思います。

ぜひ、自転車に乗れるように何度も反復で練習したように、この「型」づくりを頑張ってください。

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