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アメフトのクォーターバックに選ばれた

近年日本でも盛んになってきたアメリカンフットボール「通称:アメフト」。
筋骨隆々の男性がぶつかり合う様は迫力満点!
アメフトを題材とした少年漫画が流行った時もありましたね。
さて、そんな市民権を得つつあるアメフトですが、まだまだ馴染みのない用語が多いですよね。
「インコンプリート」とか「ゲイン」とか、なんのこっちゃです。
しかし今回ご紹介する「クォーターバック」は比較的聞いたことのある用語ではないでしょうか。
実際、アメフトを始めたばかりで選ばれたら「あ、聞いたことあるからできるかも」と思ってしまうかもしれません。
でも、よく聞くということはそれだけ花形役職であるということです。
花形ということはつまり、ライバルも多ければ個人の能力もいるポジションな訳ですね。
では見事に選ばれてしまったら、どうしましょう?

クォーターバックとは

まずは初歩的なことから。
クォーターバックがどんなポジションなのか、知っていますか?
簡単に言えばチームの司令塔であり、攻撃の基点です。
これだけ聞いてもとても難しいのであろうことがよくわかります。
スポーツの中でも習得が最も難しいと言われているポジションの一つなのだそうですよ。
選ばれた方は大変です。
期待の大きさ、能力の高さ、責任の重さもさることながら、チームメイトからの信頼が全てあなたの双肩にのしかかるのですから。

クォーターバックに必要なこと

ではどんな能力が必要なのでしょうか?
【判断力】
先ほど言ったように、クォーターバックはチームの司令塔であり、攻撃の基点です。
とっさの判断が勝敗に大きく影響します。
【運動能力】
攻撃の基点ですから、機動力があるに越したことはありませんし、的確なパスを出せなければなりません。
長時間走り続けられるだけの脚力を鍛え、鋭いパスが投げられるような肩に鍛えましょう。
【リーダーシップ】
これが一番重要かもしれませんね。
司令塔のあなたがゲームメイキングをするのですから、チームメイトがあなたの指示通りに動いてくれないと上手くいきません。
よい関係を築けるよう常に努めましょう。

まとめ

クォーターバックに選ばれたら何が必要なのか、ほんの少しですがまとめてみました。
少しはお役に立つでしょうか?
もしかしたら余計な気負いを与えてしまったかもしれません。
けれどせっかく抜擢されたのですから、「俺なんかにできるのかな」と思わず、「よし、やれるだけやってみよう!」と前向きな気持ちでチームを引っ張っていってくださいね!

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