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アメフトのランニングバックに選ばれた

ランニングバックというポジションの名称を見たとき、まず何を思いますか?
「ランニング=走る」「バック=後ろ」と単語だけ見れば簡単ですが、合わさるとどんな意味になるのでしょうか。

ランニングバックとは

相手陣地まで一歩でも深くボールを運ぶのが最大の仕事とされています。
やはり「ランニング」とついているだけあって走るのが仕事です。
フルバック、ハーフバック、ウイングバック、テイルバックなど細かくわかれていますが、全てまとめてランニングバックと呼んでいます。

ランニングバックに必要なこと

【走力】
ランニングバックはランプレーの花形選手、エースランナーです。
何より走力が必要となります。
プロともなればオリンピックの短距離選手並の速度だそう!
細かくわかれたポジションによっては走力よりも機敏さやパワーが重要になることもありますが、その場合でも加速力が必要となりますので、やはり脚力強化は欠かせません。
【視野】
目がよくなければいけないということではありません。
「如何に遠くまでボールを運べるか」というのを判断する上で視野の広さは重要になります。
周りの状況を見て、瞬時にランコースを発見できるよう、視野を鍛えましょう!
【パワー】
敵陣に突っ込むのですから、負けないパワーが必要な時もあります。
また、司令塔であるクォーターバックを守ることもあるため、非力では務まりません。

まとめ

さて、簡単に説明しましたが、選ばれたあなたに務まりそうですか?
「俺足速いけど力ないから無理だ…」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。
それでも、コーチはあなたをランニングバックに選んだのです。
力がないなら、その分もっと足を速くしましょう。視野を広くしましょう。
そうしてカバーしていけば、務まらないポジションではなくなると思いますよ。

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