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事前にやっておきたいバーベキュー食材の下準備

楽しいバーベキューは大人も子供も大好き!ただ、現地では火をおこしたりやるべきことがけっこう多い・・。
水場や調理場所に限りもあるので、家でできることはなるべく家で済ませておいた方が楽ちんです。
今回はバーベキューの時に役立つ下準備をお教えします。

お肉

何といっても欠かせないお肉。豚肉、牛肉、鶏肉、ラムチョップなどどれも美味しいですが、現地には「すぐに焼ける状態」にして持って行きましょう。
具体的には、食べやすい大きさに切る、あらかじめ味付けをしておくこと。大きいかたまり肉で焼いて切る、というのも豪快でいいですが、中まで火が通らなかったりするので、ちょっと初心者向けではありません。
また、あらかじめ味をつけておけば、移動時間で味がしみ込み、香ばしくて美味しい焼き肉ができあがります。

串焼き

串焼きをする場合も、お肉や野菜を金串に刺した状態で持参しましょう。
ただし、野菜は塩をすると水分がぬけてしまうので、味付けは現地でする方がいいでしょう。

魚介類

こちらも内蔵、ワタは取り除き、すぐ焼ける状態で持参します。
イカやホタテなどはあらかじめ醤油ベースのタレにつけておくと美味しい海鮮焼きになります。

野菜

野菜も洗って切って持って行くのが大前提。
ジャガイモ、かぼちゃ、人参など根菜類は火が通りにくい上、すぐに焦げるので薄めに切りましょう。
焼きそば用のキャベツなども一口大に切り、保存袋に入れて持って行くのがオススメです。

ホイル焼き

魚介や野菜のホイル焼きをする場合も、下ごしらえを済ませて、すべて包んで「後は火を入れるだけ」で持っていきます。
そうして一番初めに火に入れてしまえば、他の準備をしている間に1品ができてしまいますね。

しっかり準備で現地ではラクラク

当日はなるべく負担を減らして、食べる時間やおしゃべりする時間を確保したいですね。
事前の準備は時間短縮だけでなく、持ち帰るゴミなどの軽減にもなります。
それでは楽しいバーベキューを!

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