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高知県の市民祭宿毛まつりと花火大会情報

秋の花火大会、高知県宿毛市の「市民祭宿毛まつり」をご紹介します。

花火大会『市民祭宿毛まつり』

2006年に、夏の花火大会「すくもやけん夏」と秋の祭り「市民祭宿毛まつり」「ふれあいまつり」を統合させて『市民祭宿毛まつり』となりました。
10月に行われ、3日間にわたって開催されます。
「花火大会」や「舞踊パレード」「こんぴら男」などイベントが開催されます。

市民祭宿毛まつりの花火大会

市民祭宿毛まつりの花火大会は祭りの2日目に行われます。
秋の夜空に4,000発の花火が打ち上げられ、お祭りを盛り上げます。

市民祭宿毛まつりの「こんぴら男」

市民祭宿毛まつりの中で行われる「こんぴら男」ってなんでしょう。
「こんぴら」で浮かぶのは香川県象頭山の金比羅(こんぴら)宮。
金比羅宮は出雲大社と御同神を祀っていて、香川県の金比羅宮が全国の信仰の総本山となっています。
文禄元年(1592年)、宿毛領主となった長宗我部元親の家臣が(宿毛の)松田城の背後頂上に、金比羅権現を祀ったのが宿毛の金刀比羅宮の起源と言われています。

「こんぴら男」とは、親水公園から金刀比羅宮頂上目指し到着タイムを競うお祭り。
優勝者がその年の「こんぴら男」となり、ご神体に名前を記入されます。
ご神体は、「こんぴら男」が一年預かり、次年度の「こんぴら男」に引き継ぎされます。
宿毛金比羅宮は、漁業で生活を立てるものにとっての神様でもあるので、漁祈願として「こんぴら男」になる事もあるみたいですね。

高知県の市民祭宿毛まつり花火大会概要

■ 開催日時:例年10月第二週目土曜日から3日間
■ 開催場所:「松田川親水公園」他、宿毛市内
■ アクセス:土佐くろしお鉄道東宿毛駅から徒歩5分、松山道宇和ICから車で110分、高知道四万十町中央ICから車で90分※無料臨時駐車場あり。

10月の第二週目は三連休。高知県の秋の花火大会「市民祭宿毛まつり花火大会」を見に出かけてみてはいかがでしょうか?

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