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鍋パーティで食べたい!ねぎま鍋レシピ

ねぎま鍋とは

江戸時代は今と違い、脂ののったトロを食べませんでした。当時はトロは高級品でもありませんでした。トロをおいしくさっぱりと食べるれるように工夫されたのがねぎま鍋です。ねぎとマグロを醤油味で味付けしたのが始まりで、庶民のものでした。

レシピ

材料はとてもシンプルでねぎとまぐろだけです。鍋にだし汁を入れ煮立たせたら、ぶつ切りにしたねぎを入れます。醤油・酒・みりんで味付けをし、ねぎに味が染み込んできたらまぐろを入れます。ねぎは甘みのある下仁田ねぎもお薦めです。まぐろの脂が鍋に入れることでとれるのでさっぱりと食べることができます。他の冬野菜を入れてもおいしいです。

風邪の予防にも

ねぎのビタミンCとまぐろのタンパク質が風邪予防にもなるので冬にぴったりです。またまぐろに含まれている鉄分やビタミンB12が血行を促進して貧血にも効果があります。ねぎも体を温める食材なの冷え性にも効果が期待できます。

まとめ

ひと工夫加えて豆腐を入れてもおいしさが引き立ちます。舞茸などのきのこ類も一緒に食べればさらにおいしく栄養もたっぷりと取ることができ、鍋のシメにかかせない雑炊をすればお腹もいっぱいになります。お酒もすすみ、魚料理が苦手なお子さんも楽しめます。寒い夜を鍋で楽しく過ごしましょう。

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