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バンド初心者でも弾ける邦楽曲

バンドを結成し、各パートが決まったらいよいよ練習曲を決めていくのですが、最近のバンドはシンセサイザーを使ったり、ドラムマシンを使って収録している曲が多いので、いざコピーをしても原曲とは程遠いものになってしまいかねません。
シンプルに楽器の音が聞こえる曲を選択した方が耳コピもしやすいですので、上達が速くなります。

日本のロックで選ぶ練習曲

8ビートで刻むビートの曲を選ぶとすれば、BUCK-TICKやブルーハーツ等が良いでしょう。
初心者でも比較的簡単に弾くことができますので、しっかりとテンポをとってコピーしていくと上達が速くなります。ドラミングは王道のスタイルなのでおかずがあまり無いのですが、基本を学ぶことができますし、ギターもリフが中心なので基本を知るのに良い題材です。

ロック・バンドをコピーするなら初期のものを選びたい

どんなバンドも初期の頃はあまり演奏自体が上手ではありませんので、好きなバンドの初期レーベルを探してコピーすると良いですね。
わりとメジャーコードを多用するバンドを選んだほうが上達が早く、基本をしっかり覚えることが出来ます。

定期的にスタジオで合同練習

自主練習は必ず必要ですが、そればかりしているとどうしても飽きてきます。

合同練習をすれば、テンポの合わせ方、エフェクターの音作りがわかってきますし、トータルでの音のバランスがどういうものかを知ることが出来ます。何より、バンド仲間で練習するのはとても楽しいことですよね。

バンドの練習は段階があるので、初心者の頃は耳コピをするよりスコアを見て、遊び入れずに完コピを目指しましょう。
まずは原曲を忠実に演奏するのが上達の第一歩です。

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