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内定式の懇親会マナー

企業が内定式という懇親会を開く理由として、半分は内定者同士の繋がりを持ってもらい、親睦を深めてもらう為と言えます。もう半分は、内定者と会社との繋がりも強くしてもらいたい為でもあります。参加は必須ではありませんが、案内メールが来た場合は、必ず出席、欠席の旨を知らせる返信をするのがマナーです。出席を決めたのならば、内定式でのマナーも知っておくと良いでしょう。

内的式のマナー

まず、会場への到着は早めにしておき、5分くらい前には会場に入れるようにしておきましょう。部屋への入室や座席も、勧められるまでは待っていることをお勧めします。基本的に、式の始まる前であっても、目上の人よりも先に行動してしまうと、その場から浮いてしまう場合がありますので、担当者の方が促してくれるまでは気をつけなければいけません。
そして、内定式が始まり、初めの挨拶等で「無礼講」と言われたとしても、その言葉を真に受けないことが大切です。何かを企画していて、多少の無礼講は良い場合もありますが、限度を考えて行動しましょう。また、お酒を飲む場合も多くありますが、その場合も飲みすぎには注意して、軽く酔っていたとしても、自分の考えをきちんと言える程度にしておきましょう。内定式はお互いに人となりを知り合う為でもありますし、また今後のビジネス上で多いに関わる人たちと接する機会でもあります。役員の方と話す機会もありますので、楽しい気分ではあっても、細心の注意が必要です。

その他のマナー

内定式の服装の指定を受けた場合は、その内容に沿った服装が必要になります。スーツで来るよう言われたならば、リクルートスーツが無難ですが、それ以外のスーツでもいいでしょう。女性ならばブラウスに上着でも大丈夫です。逆に、服装指定がなく、私服で来てほしいと言われた場合は、基本的にはオフィスカジュアルで行くようにしましょう。髪形も奇抜なものは避け、髪色も無難に黒か濃い茶色にしておきましょう。
内定式の懇親会は、企業と内定者の相互理解の為の場でもありますので、人事担当の方たちからの印象も考慮して、マナーを心がけていきましょう

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