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旅行に行くならココがおすすめ! 〜関東編〜

旅行には行きたいけれど、遠出は疲れてしまうから億劫。
でも近場でお出かけするのは物足りない。
写真を沢山とりたくなってしまうような手頃な旅行先はないかしら…。
なんて方におすすめの「こんな近くにあったんだ、特別感ある旅行先 関東3選」をお送りします。

富士山絶景スポット芦ノ湖

去年の世界遺産登録で話題になった富士山、実は神奈川県に絶景ポイントがあるんです
それは箱根にある芦ノ湖。
大気が澄んだ日の早朝に湖面に目を移すと、そこには湖水に映る「逆さ富士」の姿。
その見事な姿は浮世絵にも描かれています。
有名なのは葛飾北斎(富獄三十六景)や歌川広重(東海道五十三次)に描かれたものでしょうか。
その他、芦ノ湖では海賊船が遊覧船として運行されています。
それに乗って湖の真ん中から富士山を眺める気持ちよさはやみつきですよ!

自然が織りなす壮大な風景「中田島砂丘」

人生で一度は行ってみたいけれど、なかなか行く機会がない砂丘。
日本で有名なのは鳥取砂丘ですが、実は静岡県浜松市にもあります。
東西約4km、南北約600mにわたる中田島砂丘は、鳥取砂丘と同じ日本三大砂丘の一つです。
あたり一面砂に囲まれた中で、夕日を見るのはいかがでしょうか。
風が強い日には風が砂に描く「風紋」とよばれる模様も見ることができます。

日本最古の洋式灯台「神子元島灯台」

異国情緒あふれる建築物、と聞くと長崎や神戸が思い出されますが、江戸時代の開国の名残がある場所は他にもあります。
静岡県下田市の神子元島(みこもとしま)です。
ここは、伊豆半島沖合約11キロの場所に位置する無人島です。
岩ばかりの島にそびえる神子元島灯台は、スコットランド人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの監督のもと、明治3年に完成しました。
現役では我が国最古の洋式灯台で、国文化財指定を受けています。
しかし島への定期便などがないため、近くで見るためには自分で船をチャーターする必要があります。

まとめ

関東にもカメラを持って行きたくなるような旅行先は沢山あります。
旅行に行きたいなと思ったら、まず関東から始めてみてはいかがでしょうか。
案外ハマって、旅行が趣味になるかもしれません。

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