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ミーティングのポイントを絞るコツ

お仕事をしていく上で、特にプロジェクトを組んだりチームプレイの現場では、「ミーティング」が欠かせません。
またそのミーティングの良し悪しで、プロジェクトがいい方向へ進んだり、チームの結束が強まったりします。
議題をいかにクリアに出来るか?ポイントを絞って無駄のないミーティングをどのようにしたら作れるのか?いくつかコツを挙げてみたいと思います。

司会やファシリテーターを立てる

司会やファシリテーター(会議やグループの中でプロセスを促進させる技術を持っている人のこと)を立てて、ミーティングの舵をとってもらいます。
そうすることで、色んな意見が出て盛り上がり、議題から沿れても、軌道修正をかけて議題の本筋に戻すことが出来ます。

アジェンダを作成する

アジェンダとは、ミーティングにおいて議題や流れをまとめたものです。
ミーティングの始まりに、出席者全員にアジェンダを配布することで、今回の議題や「最終的には何を決めなければいけないのか?」をしっかりと理解してもらい共有することが出来、無駄のない意見を交わす場が出来ます。

板書する人を立てる

ミーティングの場にホワイトボードがあれば、ぜひ板書をする人を立てましょう。
ミーティング中参加している人の目線は、板書に向けられることが多いので、板書をする人が議題に沿った次の意見を引き出せるような書き方をすることで、ミーティングを活性化することが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ぜひ皆さんのお仕事で実践してみて、無駄のないミーティングをしてみましょう。

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