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旅行に行くならココがおすすめ! 〜国内編〜

屋久島

世界自然遺産に選ばれている屋久島は、九州本土の南端に位置し九州一高い山である宮之浦岳(1936m)がそびえる山の島です。垂直分布という珍しい生態系を持ち、海岸からそそり立つ山々は屋久杉をはじめ、さまざまな樹木におおわれています。「縄文杉」は、屋久杉の中で最大のもので胸高周囲16.4m、樹齢は2000年とも7000年とも言われています。また海にも魅力がいっぱいで、サンゴ礁が広がり海ガメにも出会うことができます。

桂離宮

京都市西京区に所在する「桂離宮」は、離宮建築最高の技法を用いた日本庭園美の集大成です。もと桂宮(八条宮)家の別荘で、初代智仁親王(1579~1629)が創設されました。「離宮」とは皇居とは別に設けた宮殿の意味で、建築群と庭園からなる皇室関連施設です。江戸時代初期の王朝文化の粋を今に伝えています。また、回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされています。

知床

北海道の東端に位置する知床半島は世界遺産に登録されています。アイヌ語で「シリエトク=地の果て」を意味し、手つかずの原生林やダイナミックな断崖絶壁や滝が多く存在し、その景色は自然の力強さと美しさを感じさせてくれます。絶滅危惧種に指定されたオオワシやシマフクロウなど多くの野生生物が存在し、厳しい自然を生き抜く姿を見ることができます。冬の最大の魅力は流氷です。「知床ブルー」と呼ばれる深い青色の海に訪れる流氷は幻想的な夕暮れを演出します。また、原生林に囲まれた幻想的な5つの湖「知床五湖」では、湖を見下ろす展望台や湖を巡る遊歩道が整備され、知床連山や原生林を水面に映す美しい景観が魅力です。

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