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歓迎会の司会進行のコツ

歓迎会の司会進行のコツ

新しい人を迎えての歓迎会は、今のメンバーと、新しく来たメンバーをもてなす会です。
歓迎会の司会進行でのちょっとしたコツをつかめば、きっといい会になるでしょう。

ムードを作りましょう

歓迎会は新しく来た面々が緊張しています。周りにどんな人がいるのか、自分の事を分かってくれる人はいるのかなど不安に思っている人も少なくありません。雰囲気がいいと、それだけで気持ちが和むものです。
司会者は絶えず笑顔でいましょう。笑顔だと話し方にも明るい感じが表れるので、自然と弾んだ声になります。
特に男性は声が低いとこもった声になりがちなので、ちょっとトーンを高めに持ってくると聞き取りやすくなります。
また、プログラムに沿って抑揚をつけるもの上級テクです。

冗談や芸人ネタはほどほどに

ついやってしまいがちなのが、場を盛り上げようと冗談を飛ばしたり、お笑い芸人のネタを持ってきてしまう事。
これは余興チームに任せましょう。自分が発言してしまったがために、余興ネタがやりづらくなることの無いように。
あくまでも司会です。MCとはMaster of ceremoniesつまりセレモニーやイベントを司る人なんです。
かといって必要以上に緊張することはありませんが、流れを作るためにも時間配分や挨拶、スピーチのタイミング等自分なりのプログラムを作っておくとよいでしょう。

緊張でスピーチの順番を間違えたり、紹介のタイミングや余興が思わず長くなってしまったりと、ハプニングでせっかくの歓迎会ががっかりすることの無いように、慣れた上司に一度相談してみるのもいいかもしれません。
当日は、間とメリハリのある話し方でワンランクアップのスマートな司会になりますよ。

新入社員歓迎会2013 余興 GENOVA

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