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手っ取り早いアンケート の調査方法

アンケート調査を作ることになったときに何からはじめたら良いか困ったことはないだろうか?
次の手順を参考にすると基本的なアンケート調査がスムーズにできるだろう。

ポイント

☆アンケート実施の目的・意図を理解しているかどうか
☆答えやすい質問から始められているか
☆数字を使って客観性を出しているか
☆自由記載形式で本音をつかむ

アンケート実施の目的・意図を理解しているかどうか

そもそもアンケートを実施する目的・意図があやふやだと期待した情報は得られないし、せっかく回答者に時間を取ってもらってもお互い時間の無駄になってしまいます。

答えやすい質問からはじめられているか

これまで回答したアンケートで答えにくくて途中でやめたことってないだろうか?
回答者の気持ちになって考えれば最初にくる質問は答えやすいものを用意するのが適切です。
選択肢も3~5個に納められると回答者は深く迷わず効率良く回答できます。

数字を使った質問で客観性を出しているか

数字というには万国共通で数字そのものの価値観も大きくぶれることが少ないと言われている。
それゆえに数字を使った質問を盛り込むことで回答の精度を高めることができる。

自由記載形式で本音をつかむ

自由記載形式の質問は、回答者の本音が見てとれ、回答者の思わぬ視点に出会うことがあり、有効である。
回答者から今まで意識しなかったことや、新しい気付きを発見することで貴重な情報を得られるので効果的に用いましょう。用途としてはアンケートの最後の質問にいれるか、もしくは、選択肢の回答の理由について述べさせるようにするとよいでしょう。

これらポイントを参考にアンケート調査を考えてみてください。

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