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ゴルフ用語がわからない!バンカーってなに?

ゴルフには様々なハザートと呼ばれる障害物がコース内に設置されています。
その中でもバンカーと呼ばれるハザードについて紹介します。

バンカーとは

バンカーとは簡単にいうと砂で満たされた穴の事をいいます。
その形状は色々あり、大きさも大きいものから小さいものまであります。
穴と表現される通り、周りより数十センチ低くなっています。
通常OBは近い所よりリスタートとなりますが、バンカーについてはバンカー内よりボールを打って出さないといけない点が特徴となります。

バンカーからボールを出す

前項でもいいましたが、バンカーからはボールを打って出さないといけません。その事をバンカーショットといいます。
バンカーショットはプレイヤーへの心理的ダメージが大きく、とても難しいショットとなります。
バンカー形状、ボールの埋まり具合等が毎回異なり、その場で状況を判断しながら的確なバンカーショットを行なう必要があります。

バンカーでのルール

バンカーにボールが入ってしまった際に覚えておかないといけないルールがあります。
ボールがバンカーに入っている間はいかなる事があってもバンカー内の物には触れてはいけません。
それが枯れ葉であっても例外ではなく、もし触れてしまった場合はペナルティーが課されます。
またルールではないのですが、バンカーからボールを出した後はレーキと呼ばれる道具で足跡やショット跡を直すというマナーがあります。

まとめ

バンカーは初心者ならず上級者にとっても難しいショットを強いられます。
しかし、他のハザードと違ってうまくいけばペナルティーなくプレーを継続することが出来るハザートともいえます。

 

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